デリー5

今日の深夜便で成田に向けて帰国。
荷物の片付けをしてblogの仕上げ、Hpは別としてblogだけは仕上げておきたいが、スピードは遅く停電が多い
blogの場合、停電してもパソコンは問題ないが、ホテルのルータがダウンしてインターネットが遮断。
その度にやりなおしとなるのでストレスが溜まる。

150603IMG_4488.jpg昼はクラブ・インディアでインドの定番料理ターリーを食べる 

ホテルを21時にチェックアウト
事前に頼んでいた送迎の車が来たが、凄いオンボロ・・・
エンジンの音はボロボロ・・・ フェンダーミラーも傾いて落ちそうな感じ
しかもメチャクチャ飛ばす・・・ 無事空港に着いた時にホッと胸をなでおろす気持だった。

今回は、パソコンやレンタル携帯に多くの問題が発生
 ・レンタル携帯は「圏外」表示が出ていて全く使えなかった。
 ・パソコンもメールが出来なく、最終日近くでやっとつながったが、メールデータのダウンロードが出来ていない。
 ・最後に、成田に着いて時間があるのでhpを作ろうとしたら、Wi-Fiが使えない。どうもドライバーが消えているようだ。

150603IMG_4490.jpgデリー空港に到着
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デリー4

昨年行けなかった国立博物館に行ってきました。
地下鉄で近くまで行き、そこからはオートリクシャーに乗っていく
博物館の入場料は300Rs  写真撮影で300Rs 計600Rs インド人は20Rs大きな違いだ。
上海の博物館に比べると、狭くてあまり見るものが無いという感じ。
工事中の所が多かった。

150602IMG_4454.jpg国立博物館

150602IMG_4455.jpg入口近くの展示物

150602IMG_4471.jpg顔と胸と足がピカピカ

150602IMG_4461.jpg日本刀もあった

デリー3

6月1日
blogも手抜きをして作ったので、やっと日付が追いついた。
スピードが遅く、写真のアップがなかなかできないし、Hot mailも使えない。
昨年のインターネット環境より悪化しているようだ。
原因はhotmailかホテルかインドか? クラブインディアで昼食がてらインターネットをしてみたがダメだった。
日本食を食べようと注文したら、今日もない・・・ 仕方ないから中華メニューの炒飯を食べる。 

夕方、バハールガンジーを散策して、またまた怪しげ日本料理が食べられる店へ
かきあげ卵丼を注文したが、見かけよりは美味い!!
三重から1人でインド旅行をしている大学生が来ていた。
話を聞いてみると、インドは3週間でドミトリー泊まり、明日からキルギスに行くと言っていた。
たくましい若者がいるものだと感心。

150601IMG_443.jpgクラブインディアでビールを飲み炒飯を食べる

150601IMG_4444.jpgバハールガンジ散策

150601IMG_4445.jpg凄い人盛り

150601IMG_4450.jpg夜は怪しげな日本食を食べる かきあげ卵丼

デリー2

5月31日
オールドデリーの散策
昨年買った地下鉄カードは期限が1年と聞いていたが、特に問題なく使えた。
オールドデリーは暑い・汚い・臭い・・・  でも凄い活気である。
インターネットに「インド2億人の飢餓」とかの情報があったが、道端にやせ細って寝ている人が多い。
デリーで初めて「酒屋」発見!! 
凄い人盛りなので近寄ってみると酒屋だった。

昼は、ホテル ナブランの一階にある汚いが日本食が食べられる店で「おくら丼」を食べる。
夜は、近くのメトロポリスでカレーとビール
ここは、やや高級だがカレーが非常に美味い!!
チキンカレーを注文し、チキンをつまみにビールを飲む。

150530IMG_4424.jpgオールドデリーの通り

150530IMG_4415.jpgデリーで初めて酒屋を発見!!  すごい人盛り

150530IMG_4432.jpgホテルNavrangの一階にある日本食がある食堂

150531IMG_4430.jpg日本食と台湾料理のメニュー  中身は同じらしい

150530IMG_4437.jpgお奨めのオクラ丼を食べる

ラダックからデリーへ

5月30日
ラダックからデリーへ移動
飛行機内から見るヒマラヤ山脈は最高!! 

デリーに着き、友と別れてバハール・ガンジーのホテルへ
早速、日本食とビール・・・という事でClub Indiaに行ったが、土曜日は日本食が無いとの事なので
チョーメンとビールで我慢

150530IMG_4395.jpg機内から見るヒマラヤ山脈

150530IMG_4387.jpg地層が大きく湾曲

150530IMG_4397.jpgヒマラヤ山脈の氷河

150530IMG_4412.jpgデリーのClub Indiaへ

150530IMG_4409.jpg土曜日は日本食がないとの事なのでチョーメンとビールで我慢

ツォ・モリリ2

5月29日
ツォ・モリリ2日目は4570mにある塩湖ツォ・カルを見て、5260mのタカランラーを通りレーへ
ちなみに5260mのタカランラーは、車が通る高地の峠では、世界3番目との事。

不毛の地と思われる高地でも、少しながら芽吹きが始まり、遊牧民が家畜を放牧している。
家がないような所にも学校がある・・・

タカランラーは先日降った雪が積もっており除雪中だった。
この道はインドから生活物資を運ぶ重要なルートで、5月連休明けに開通するとの事。
今回のように雪が降ると、すぐにストップし除雪待ちになるそうだ。

150529IMG_9538.jpgキャンプ地の朝

150529IMG_9549.jpg
途中にある塩湖

150529IMG_9554.jpg途中で昼食 キャンプでもらった弁当とインスタントラーメンを食べる

150529IMG_9569.jpgタカランラー5260mに到着

150529IMG_9575.jpg昨夜の雪をラッセル中

ツォ・モリリ1

5月28日
今日から天空の湖 ツォ・モリリ4540mへ一泊二日のツアー
メンバーはミラズ・ハウスのご主人と奥さんの4名
行きは4920mの峠越え、帰りは5260mの峠越えだ。
帰りの峠越えは雪の状態によっては通れない事があるらしい。

行く途中お村に温泉があるというので立ち寄った。
インダス川沿いに熱湯が噴出しているが、温泉としては使われていない。
もったいない話だが、インド人は人の前で裸にある習慣がないと言っていた。
期待していたツォ・モリリであったが、残念ながら天気が良くなかったので写真が少ない。

150528IMG_9395.jpgスタート時は天気が良かったが

150528IMG_9405.jpg温泉がある村で昼食

150528IMG_9410.jpgインダス川辺に温泉が噴き出している

150528IMG_9425.jpg途中にある小さな湖

150528IMG_9433.jpgツォ・モリリに到着  白いのは雪

休養日

5月27日
今日は休養日で、洗濯をして写真の整理をしてHpの原稿作り。
距離や標高差という面では、楽々トレッキングだったので筋肉痛はない。
低地では「筋力<肺活量」 高地では「筋力>肺活量」となる。
幸い高山病には悩まされなかったが、各クリームを持っていかなかったので、唇ヒリヒリ・手ガサガサという感じ。

150527IMG_9328.jpg山は雪が降ったようだ

150527IMG_4370.jpg天気が良いので汚れた服を洗濯

150527IMG_9366.jpgミラズ・ハウスの屋上から見る夕日

150527IMG_4373.jpg夕食はモモとビール

マルカ谷トレッキングを簡単に総括してみると
 ・今回はのんびりトレッキングのため6泊7日だったが、一般的には5泊6日で十分だ。
 ・コースは傾斜が緩く歩きやすく、山歩きからみると楽なコースである。
 ・しかし5000m近くになると筋力より肺活量不足で動けなくなる。これは初めての体験だった。
 ・トレッキングで出会った人は、英独混成の3名、ポーランドの単独女性、台湾の新婚カップルだけだった。
   3組とも全てガイド無しだったが、若者はたくましいな。 こっちは現地ガイド+日本語通訳付き
 ・5月エンドは、人が少なく静かで雪景色が楽しめ、雪解け水も少ないの渡渉が楽だが、緑や花は少ない。
 ・夏の観光シーズンは人が多く緑や花が綺麗らしいが、雪解け水が多く渡渉が大変らしい。

マルカ谷トレッキング7

5月26日
マルカ谷トレッキングの最終日は、ニマリン4740mからコンマルラー5260mを越えて、シャンスムド3760mまで。
昨夜降った雪は5cm程度のため特に問題はないが、5000m近くでは足が重い。
朝7時半にテントを出発、ゼーゼー・ハーハーでコンマルラーに10時に到着。
天気があまり良くないので、期待していたカンヤテの展望が悪く残念!!
しばし休憩してから、長い長い下りが始まる。
シャンスムドに着いたのは4時45分 ミラズハウスの迎えの車に乗り込みレーへ。

IMG_9197.jpg朝のキャンプサイト 台湾のカップルが出発準備

IMG_9229.jpgコンマルラーをめざす

IMG_9237.jpgコンマルラー 5260mに到着

IMG_9252.jpg雪の斜面を下る  一部は凍結して滑りやすい

150526IMG_9273.jpg長い長い谷道を下る

150526IMG_9326.jpgやっと終点に到着  ミラズ・ハウスのご主人が迎えに来ていた

マルカ谷トレッキング6

5月25日
マルカ谷トレッキングの5日目はハンカル4030mからニマリン4740mまで。
今日は天気も下り坂、距離も少し長いし標高差もある。
期待していたカンヤテ6400mの展望はイマイチ。
ニマリンではテント泊、汚い毛布と布団と思っていましたが新品でした。

150525IMG_9088.jpg朝のハンカル

150525IMG_9101.jpgハンカルをスタート  遠くにカンヤテ6400mが見える

150525IMG_9104.jpgホームスティ先のお爺さんが散歩中

150525IMG_9116.jpg途中にあった岩峰の要塞跡

150525IMG_9166.jpgニマリンでテント泊まり  布団や毛布は新品だった

マルカ谷トレッキング5

5月24日
マルカ谷トレッキングの5日目はマルカ3750mからハンカル4030mまで。
天気は良いし、距離は短い、登りも少ない・・・ 今日も楽々トレッキングです。

150524IMG_8905.jpg朝のマルカ

150524IMG_8924.jpgマルカをスタート  

150524IMG_8936.jpg上マルカの村を行く

150524IMG_8950.jpgマルカ谷を渡るガイドのツェ・タン

150524IMG_8973.jpg岩山の上にあるお寺に登る  上り10分 下り4分

マルカ谷トレッキング4

5月23日
マルカ谷トレッキング4日目はサラ3530mからマルカ3750mまでの楽々トレッキングです。
しかし日差しが強く猛烈な暑さ!! 
白いフード付きのシャツを着て日差しを遮ります。

150523IMG_8745.jpg朝陽に輝くサラの裏山

150523IMG_8754.jpgサラの村をスタート

150523IMG_8794.jpg途中の峠

150523IMG_8823.jpgマルカ谷を渡る  まだ雪解け水が少ないので渡渉箇所は少ない

150523IMG_8833.jpgマルカの村に到着

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