フマユーン廟

デリー第3弾は世界遺産のフマユーン廟です。
昼になると猛烈な暑さになるので少し早く出ましたが、地下鉄が朝のラッシュで大混雑・・・
昨日と同様に、地下鉄からはオートリクシャーで移動。
昨日のクトゥブ・ミナールとは大違い!! 世界遺産の割にはお客が誰もいませんでした。
あまり見る所もないので早々に引き上げです。

まだ体力があるので、デリーの中心地のコンノート・プレイスへ行ってきました。
マックがあったのでハンバーガとコーヒーを注文。久しぶりのコーヒーに舌鼓・・・
さすがデリー マックの前にも犬が寝そべっていました。
昼は涼しい所で寝て、夜は俳諧・凶暴になるようです。
朝や夜は、ホテルの前でも吠え立てまくっているので、のんびりと散歩ができません。
昼頃になると、またまたも40℃を超えてきたので、早々に引き上げです。

帰りにスリにやられました。
狭い所を避けるような形ですり寄ってきたので、ポケットに手を当ててみると、財布が抜き取られていました。
すぐに返せと声をかけたら、気が付かないうちに道端に捨てていました。
なんとか被害は免れましたが要注意です。

140530IMG_0028.jpgフマユーン廟入口の門から

140530IMG_0029.jpgフマユーン廟

140530IMG_0061.jpg中央には白大理石の棺が

140530IMG_0078.jpgデリーの中心地 コンノート・プレイス

140530IMG_0079.jpgマックの入口に寝そべっている犬

140530IMG_0090.jpg中心地の公園にあるバザール

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クトゥブ・ミーナール

デリー観光の第二弾は、世界遺産であるクトゥブ・ミナールです。
郊外にあるので、地下鉄で行ってオートリクショーで、クトゥブ・ミナールまで行きました。

説明は後ほど・・・
なかなか見応えのある所ですが、暑くて暑くて・・・ 長く観光できませんので早々に引き上げです。
地下鉄に乗り床に座って汗を拭きポカリスエットを飲んでいたら、インド人が席を譲ってくれました。
凄い暑さ!! 日陰でも40℃以上になっています。
観光は1ヶ所にして、昼過ぎにはホテルに帰り休養しないと体が持ちません。

*とりあえずblogのアップができました。
  だいぶ手抜きをしているので、少しづつ修正・追加をしていこうと思っています。
  HPをどうするか?  あまりにも情報量が多いので思案中です。

140529IMG_0008.jpg地下鉄駅前で待っているオートリクシャー

140529IMG_9925.jpg狭い所でもスイスイと走る

140529IMG_9929.jpgクトゥブ・ミナール入口

140529IMG_9999.jpgアラーイーの塔

140529IMG_9938.jpg壁と門しか残されていないが立派です

140529IMG_9948.jpg素晴らしい彫刻です

140529IMG_9973.jpg 140529IMG_9976.jpg
人なつっこいリス  石で体温を冷やしているのか?

5/28 ラール・キラー

まず一番に行ったのは、ムガル帝国のパワーを誇る赤い城で有名な世界遺産のラール・キラー。
周辺はオールドデリーと呼ばれる場所で、昔の面影がある街と言われていたが・・・
地下鉄のChandni Chorkで降りて歩いて行ったが、想像以上の凄い所だった。
暑い・臭い・人と車がウジャウジャ・・・ 上海で鍛えていたはずだが、めまいと窒息しそうな所でした。
でも凄い活気に満ちた街で、インド人のパワーに改めて感心した次第です。

あまりも街の印象が強かった事と、暑さで頭がクラクラ・・・
メインであったラール・キラーはそこそこ見て、ホテルへ引き上げとなりました。
気温40℃のデリーで観光するのは容易な事ではないようです。
ホテルでシャワーを浴びて、休養とblog作りです。

140528IMG_9901.jpgラール・キラーへの道

140528IMG_9831.jpgラール・キラー前の人ごみ

140528IMG_9832.jpgラールキラーの城壁と前の広場

140528IMG_9833.jpgチケットを買って入場  外国人は約10倍の250ルピー

140528IMG_9845.jpg門を抜けると王座がある建物が見えてくる

140528IMG_9854.jpgシャー・ジャハーンが座っていた王座

5/27 デリーに到着

5/27にラダックからデリーに移動し、友と別れてホテルへ移動
予約していた部屋はシングルだったが、狭い・窓無しのため部屋をチェンジ
2013年1月開業のため比較的新しくて快適だ。
トイレは「手動ウオッシュレット」 これはラダックにあったが、まあなんとか使用可能・・・

インターネットの使用
wifiが無料で使えるが、部屋の中は電波が弱くインターネットに接続できない時間帯が多い。
はじめは部屋の外やドアの内側で使っていたが便利が悪い・・・
電波を調べてみると、別に強い電波があったのでパスワードを確認して切り替え。
やっとサクサクとインターネットができるようになった次第。

周辺の散策
地下鉄に歩いて5分、ニューデリー駅まで10分 上海の裏街より凄い!!
日陰でも40℃くらいあり、歩いていると頭がクラクラする。
あまりも大きな環境変化のため、体がついてこれない感じだ

タクシーは危ないらしいので地下鉄を中心に使う予定
都度切符を買うのは大変なのでICカードを購入するために地下鉄駅へ
いろいろチャレンジして、やっとゲット!!  300ルピー入れておけば十分だろう。

140527IMG_9922.jpg7泊するNATARJ YES PLEASE HOTEL  2013年の1月に開業のため新しい

140527IMG_9914.jpgシングルの部屋を予約していたが、狭く無窓なので窓有のダブルに変更  部屋代は1200ルピー(約2000円)

140527IMG_3034.jpgホテル周辺  凄い所だが地下鉄に近くて便利

140527IMG_3019.jpg地下鉄入口  すべて手荷物検査

140527IMG_9910.jpg地下鉄は日本の協力で作られたらしい 比較的快適

ラダックの旅が終わった

ラダック8泊9日の旅が終わりました。
ミラズ・ハウスのツェワンさんと寺下さんご夫婦には、大変お世話になりました。
デリー初日の冷たいビールとインド料理が悪かったのか、1週間ばかり軽い下痢気味。
そんな中、食事などに気を使っていただき、本当にありがとうございました。

ご主人のツェワンさんは
英語、ヒンズー語、チベット語、ラダック語の5ヶ国語を喋り、チベット仏教にも詳しい・・・
奥さんの寺下さんも
負けずと劣らず数ヶ国語を操り、地元の生活に溶け込んでいます。
同じようにツアーを回り、私たちが休んでいる間においしい料理作り・・・
お陰様で楽しいラダック旅行ができました。

はじめてのラダックでしたが、
どこまでも透き通った青い空、真っ白な雪山、眩しいほどの夕日・・・
テレビもねー、携帯もねー、車もねー・・・ という村の生活  でもそこには桃源郷がありました。
みんな幸せそうな顔をしていました。

チャンスがあれば、もう少し長いトレッキングを楽しんでみたいと思っています。



5/26 パンゴン湖2

パンゴン湖ツアー2日目の天気は、残念ながら曇り空でした。
外国人が行ける限界地点の村までを往復しました。

インドの凄い所
どんな田舎でも学校があり、子供達が多い事です。

140526IMG_9693.jpg日の出を期待してたが残念

140526IMG_9711.jpg最果ての村に行く途中

140526IMG_9742.jpg村のメインストリート

140526IMG_9738.jpgこんな所にも小学校が

140526IMG_9729.jpg小学校の子供達

5/25 パンゴン湖へ

5/25-26はパンゴン湖へ一泊二日のツアーです。
途中、5360mのチャンラー峠を越えて行きますが、雪が多く、日陰は道路が凍結していました。
泊りは、湖の畔にあるトイレ付きの豪華?テントハウス
テント内の温度は零度C 屋外はマイナス5度くらいまで下がったらしい。
高山病にもならずに快適に過ごせました。

140525IMG_9415.jpg乗用車では無理なので車をチャーター

140525IMG_9455.jpgチャンラー峠をめざす

140525IMG_9796.jpgチャンラー峠 5360m 少し頭がクラクラ・・・

140525IMG_9506.jpgもうすぐパンゴン湖

140425IMG_9514.jpgパンゴン湖に到着  日帰り組は、ここでUターン

140525IMG_9604.jpg更に奥の村にあるテントハウスに宿泊

140525IMG_9641.jpgパンゴン湖の空  湖の向こうは中国領らしい

140525IMG_9648.jpg湖の奥方向

5/24 ミラズ・ハウスから見る夕日

ミラズ・ハウスの屋上から見る景色は最高!!
天気が良ければ毎朝・毎夕景色を見ていました。
ミラズ・ハウスの屋上から見る夕日を紹介します。

空気が澄んでいるので星も綺麗ですが、停電になると満点の星・・・という感じになります。
停電時ではありませんが、初めての星空写真を紹介します。

140524IMG_9300.jpg猛烈な風が吹いていた

140524IMG_9331.jpg夕日が沈んだ

140524IMG_9341.jpg東側の山々が焼けてきた

140524IMG_9353.jpgこれが限界だった

140524IMG_93851.jpg屋上から見る星空

5/24 トレッキング3日目

トレッキング最後の日は、
ヘミス・シュクパチャン村からメプテク峠(3720m)を超えてアン村までです。
朝起きて近くの丘に登り、村の景色を撮影・・・ 
朝食をすまして、昼の弁当を受け取り、トレッキングの最終地点であるアンをめざします。

140524IMG_9085.jpg丘の上から朝の村を見下ろす

140524IMG_9087.jpgトレッキングコース方向の景色

140524IMG_9114.jpgアン村に向けて出発

140524IMG_9184.jpgメプテク峠に到着

140524IMG_9208.jpgアン村が見えてきた

140524IMG_9213.jpgアン村に到着

140524IMG_9222.jpgゲストハウスで作ってもらった豪華弁当を食べてトレッキングを終了

5/23 トレッキング2日目

トレッキング2日目は
ヤンタン村から、サルマンチャン峠(3750m)を超えてヘミス・シュクパチャン村までです。
朝のヤンタン村はまるで桃源郷・・・ 電話もねえ テレビもねえ 車もねえ ・・・ 
でもみんな幸せそうな顔をしていました。
サルマンチャン峠を超えると、そこには天国のような村がありました。


140523IMG_8580.jpg朝日に輝く山々

140523IMG_8627.jpgヤンタン村の朝  まるで桃源郷です

140523IMG_8690.jpg朝食はナンとミルクティ 極めてシンプル

140523IMG_8724.jpgヤンタン村を振り返る

140523IMG_8731.jpgサルマンチャン峠をめざす

140523IMG_8796.jpgサルマンチャン峠  昨夜の雪が残っていた

140523IMG_8820.jpgヘミス・シュクパチャン村に到着

140523IMG_8832.jpg昨日に比べると豪華なゲストハウス  停電が多いのに冷蔵庫があった

140523IMG_8872.jpg昼食は豪華カレーピラフ

140523IMG_9028.jpg夕食のモモ作り  私も手伝いましたが・・・

140523IMG_9039.jpg餃子になったので責任を取って自分で食べました  停電したのでヘッドランプの光で撮影

5/22 トレッキング1日目

5/22から2泊3日のシャムトレッキングです。
メンバーは友、ゲストハウスの奥さん、ガイドはゲストハウスご主人の弟さん 計4名。
ガイドのツーストックさんの話によれば、
総距離は約40kmで、ベイビートレッキング(初級の初級)という事でした。
1日目はリキル村から、ポペ峠(3580m) チャガツェ峠(3630m)を超えてヤンタン村まで。
夜はヤンタン村泊りですが、電話が繋がらない地域なので飛び込みとなります。

正直言って大変な所に泊まりましたが、山登りと思えば特に問題はありません。
こんな事もあろうと思って、寝袋シーツを準備してきました。
シャワーは18Lくらいのバケツに、投げ込みヒータを入れて湯を沸かして使います。
私が使った後は、停電で湯沸しができなく、他のメンバーはシャワーなしとなりました。
夜は「一汁一菜」ならぬ「どんぶり一杯のチュタギ」  ラダック式団子汁か・・・
ゲストハウスの若奥さんは働き者!!  昼は農作業、夜は食事の準備・・・ 贅沢は言えません。
夜の外気は零度C 雪雨が降っていました。

140522IMG_8374.jpgリキル村をスタート

140522IMG_8452.jpgチャガツェ峠(3630m)を越える

140522IMG_8504.jpgヤンタン村のゲストハウス

140522IMG_8521.jpg夕方の景色

140522IMG_8539.jpg寝袋シーツが役立った

140522IMG_8548.jpg夕食はチュタギ一杯

5/21 アルチゴンパ

5月21日は下ラダックの散策は、レーからインダス川沿いを下りお寺巡りです。
その中で一番有名なのがアルチゴンパ。
残念ながら、内部の写真撮影は禁止なのでありません。
驚いた事に、ここに六郷満山 足曳山両子寺のお札がありました。
両子寺さんもインドラダックまで遠征しているのでしょうか?

140521IMG_7901.jpgインダス川の向こうにレーの街を見る

140521IMG_7966.jpgラダックの空

140521IMG_8066.jpgアルチゴンパ正面

140521IMG_8126.jpg入口正面の彫刻

140521IMG_8110.jpgお土産屋 見猿・言わ猿・聞か猿ではなかった・・・

5/20 ティクセゴンパ

ゲストハウスの近くにあるティクセゴンパに行ってきました。
ゴンパとはラダック語でお寺の事です。
まるで天空の要塞・・・ 一番上にあるのが本堂、下の建物はお坊さんの住居となっているようです。
ミラズ・ハウスご主人のツェワンさんは、英語、ヒンズー語、ラダック語、チベット語、日本語が喋れるスーパーマン
8歳の時からお寺で修行、しばらくお坊さんもしていたとの事で、チベット仏教に非常に詳しい。
いろいろお話を聞きましたが、残念ながら一割も頭に残っていません。

140520IMG_7578.jpgティクセゴンパ  まるで天空の要塞です

140520IMG_7635.jpg立派な仏像

140520IMG_7619.jpg多くの壁画がありました

I140520MG_7629.jpgインダス川下流側の景色

5/20 ミラズ・ハウスの朝

ラダックの滞在は、ラダック人と日本人の夫婦が経営しているゲストハウスであるミラズ・ハウスです。
レーの街から20km?程度で、5~6000m程度の山々に囲まれたインダス川近くにあります。
ミラズ・ハウス屋上からの景色は最高!!
この景色を見ながらミルクティを飲む・・・・  至福の時間です。
まず一番に屋上から見る朝の景色を紹介します。

140520IMG_7493.jpg朝日に輝くMtoho Kangri 5900m

140520IMG_7505.jpg麓まで朝日が差してきた

140520IMG_7569.jpg屋上に朝日が差した

140520IMG_7559.jpg朝のミラズ・ハウス

5/19 デリーからレーへ移動

昨日の5月27日にラダックからデリーに移動。
芽吹きが始まったばかりのラダックから気温40℃と灼熱のデリー・・・
やっとインターネットが繋がったのでラダック情報をお届けします。

18日にインド駐在の友とホテルで落ち合い、翌日の19日にでGO AIRでデリーからレーへ移動。
途中、飛行機内から見るヒマラヤ山脈は最高!!
残念ながら通路側に座っていたので、窓側に座っているインド人にカメラを渡して撮ってもらいました。
もちろん英語はできないので、身振り手振りでのお願いです。

140519IMG_2933.jpgデリー空港

140519IMG_2935.jpg8:40 GO AIRでレーへ

140619IMG_2939.jpgヒマラヤ山脈の西端を超える

140519IMG_2941.jpg最高の景色でした

140519IMG_2946.jpg10:00 レー空港に到着

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