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インド紙幣の変更

昨年の暮れにインドの高額紙幣である1000ルピー(約1600円)と
500ルピー(約800円)が変更になった。
タンス預金の一網打尽が目的のため、突然の変更で交換期間や金額も限られているようだ。
インド旅行で使った財布を確認してみると、500ルピーが1枚だけだったので被害は軽微!!
記念に残しておくか・・・

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500ルピー紙幣
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デリー5日目


いよいよ帰国となった。
夜の9時にホテルをチェックアウト 夜中の1時頃の便で成田へ。

今日はバハールガンジーをブラブラして土産物を探す。
香辛料を買おうと店に寄ったけど、よくわからない。
結局、1個10ルピーのお菓子を20個買った。
マサラ味のスナックでビールのつまみにもなるし、バックの隙間詰めに丁度良い。

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1個10ルピー(16円)のスナック

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出発ロビーのモニュメント

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空港トイレの入り口 

デリー4日目

デリー4日目 
暑い・うるさい・汚い・臭いでだんだんとイヤになってきたので、一日ホテルでまったり・・・
夕方になって近くのホテル メトロポリスへ行き、ビールを飲みチキンマサラを食べる。
値段が高いだけありほどほどに綺麗で、ビールのコップも冷やしている。

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ホテル メトロポリスの屋上

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ここでキングフィッシャーを飲む

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次はチキンマサラ マサラの香りが強く美味い

デリー3日目

朝は近くのレストランでマサラティとサンドイッチで軽くすませる。
ラダックのマサラティはマサラが薄く、あまり美味くはなかったが、
デリーのはマサラが濃く味が深いのでお気に入りだ。

今日はオールドデリーの散策。
オールドデリーは相変わらず暑い・うるさい・汚い・臭い!!
気合を入れて行ったが、汗ダラダラ・頭がクラクラ・・・ 
1時間くらいで引き上げてホテルで休養となった。

夕方、またまた怪しげな丼が食べられる食堂へ行き、オムライスを食べる。
皿いっぱいの大きさで、意外にボリウムがある。

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地下鉄を乗り継ぎオールドデリーへ

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オールドデリーの通り

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夕方、怪しげな丼が食べられる食堂へ

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今日はオムライス 90ルピー(約150円)

デリー2日目

デリーは雨季のせいか天気が悪い。
小雨の中を地下鉄でコンノートプレイスまで出かける。
昨年の6月に使ったカードが使えたので、新たなデポジットが必要なくて助かった。

涼しいラダックに慣れた体にはデリーの気候は厳しい!! 暑さと湿気で汗ダラダラ・・・ 
コンノートプレイスのマックでハンバーガーを食べながら涼む予定だったが、
マックが見つからないので、地下鉄の店でコーヒーとサンドイッチを食べる。
久しぶりのコーヒーだったが中々の味だった。

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地下鉄でコンノートプレイスに行く   駅前にはリキシャがいっぱい

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地下鉄ホーム  だいぶ行儀よくなっているが・・・

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マックが見つからなかったので地下鉄の店に入る

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サンドイッチを食べ、コーヒーを飲んで涼む


夕方、雨がやみ晴れ間が出始めたので、クラブインディアへ夕食に出かける。
から揚げ定食とビールを注文、寂しいから揚げだが味はマズマズ。
ご飯はインディカ米だが、柔らかく炊いているので食べやすい。

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クラブインディアからの景色

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日本食メニュー

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から揚げ定食を食べる

デリーに到着

帰りの飛行機から見るヒマラヤ山脈は、山の雪が融けていて土色の山並みしか見えなかった。
空港からバハールガンジーまで大混雑で、片道2車線の道路をクラクションを鳴らしながら3列で走る。

ホテルに着いたのは2時過ぎ。
デリーのホテルは、バハールガンジーにあるNATRAJ YES PLEASE
ダブルの部屋で一泊1300ルピー
ホテルのインターネット環境も昨年に比べるとだいぶ改善しているようだ。
通信スピードは2Mbpsくらいあるし、通信不良もだいぶ減っている。
また猛暑の季節を越したせいか停電も少ない。

インド料理やチベット料理に飽いてきたので、怪しげな丼物が食べられる食堂で、かきあげ玉子丼を食べる。
見た目はグロテスクだが味はなかなかだ。

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雪が融けてしまったヒマラヤ山脈

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バハールガンジーの ニューデリー駅側

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ホテルナブラン下の食堂で、かきあげ玉子丼を食べる

レーの街を散策

ザンスカールの旅が終わり、今日はレーのホテルで休養。
天気が良いのでレーの街を散策。
街を一回りした後は、裏山にあるオールドパレスとお寺まで山登り。
山の上から見る景色は絶景!!

夜、久しぶりにビールを飲みにレストランへ。
前回、ビールが飲めたレストランに行ったら取り締まりが入ってビールを出せないとの事。
ラダックのレストランは、アルコールは禁止らしい。
相棒がガイドさんにビールの飲めるレストランを確認。
生ぬるいビールだが久しぶりにビールを味わう。
ホテルまでの帰りの道は上り坂、フラフラしながらホテルに辿り着く。


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メインストリートはのら犬の天国

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オールドレーから旧王宮を見る

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旧王宮の横に辿り着く

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めざすは山の上にあるお寺

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ここからレーの街が一望できる

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お寺に到着

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中には立派な観音様が

カルギルからレーへ

8月29日(月)
9日間のザンスカールの旅も、今日が最後である。
天気もあまり良くないし見慣れた景色なので、あまり写真が少ない。
途中の村で昼食、ここで乾燥したシナモンとアプリコットを買う。
おばちゃん達の袋詰め作業を見ていると、そのままで食べられないなという感じだ。
暇なので、車の中で昨日買った銅製のコップ磨きで時間をつぶす。

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小雨の中、カルギルのホテルを出発

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途中のチェックポイント  ここでは晴れていたが、また曇ってきた

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往路で立ち寄ったラマユル・ゴンパを望む

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途中の村でシナモンとドライフルーツを買う  これを見ると、ドライフルーツをそのまま食べられないな・・・

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ここの村で昼食

ランドゥムからカルギルへ

8月28日(日)
朝から薄暗く小雨の中を出発
標高の高い所では草紅葉が始まっていて、麓では麦の収穫中である。

途中で綺麗な蕎麦畑があったので、車を止めて写真撮影。
寒く土地が痩せているせいか、背丈が低いが立派な花が咲いていた。
不思議な事に、この村には麦畑が見当たらず蕎麦畑だけだった。
もしかしたら、蕎麦が主食なのかもしれない。

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羊が道路を占領 羊追いは小さな子供が二人

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標高4000m付近は草紅葉が始まっている

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川べりまで氷河があるが末端は泥で真っ黒

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途中の氷河が見える茶店で休憩

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まだ雪渓が残っている

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途中に蕎麦畑があった

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日本の蕎麦と同じようだが背丈が低い

パドゥムからランドゥムまで

8月27日(土)
ザンスカール9日日間の旅も、残るは帰途の3日間となってしまった。
残念ながら天気は曇空。
同じ道を辿るわけであるが、車窓から見る景色は新鮮であった。
途中途中で車を止めながら、見ていない景色や花を撮影しながらランドゥムへ
夏の花は終わっていて、数少ない秋の花が少し見られただけだった。

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赤い実が群生

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女性サイクリストが一人で悪路を走る

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ウスユキソウの仲間か?

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センブリの仲間らしいが、ガイドの話では痛み止めに使うらしい

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4400mの高地でも牛の放牧がされている

パドゥム3日目

8月26日(金)
パドゥム3日目は、北東方向にあるストンデ・ゴンパとザンラ尼寺など
ストンデ・ゴンパからの景色は絶景!! 一日中眺めて見たい景色であった。
ここには日本人の女性がボランティアで働いてるという事だったが、残念ながら不在であった。
ザンラ尼寺にはスイス人の英語教師がボランティアでいたが
ラダック地の方お寺には外国人のボランティアが多いようだ。

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ストンデ・ゴンパから見るパドゥム方向の景色は最高!!

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ストンデ・ゴンパの中庭

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色っぽい観音菩薩像

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ザンラ尼寺の小坊主たち  もちろん女の子

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尼寺の花畑  花の色が鮮やかで綺麗だ

パドゥム2日目

8月25日(木)
パドゥム2日目は、午前中が北西方向にあるゾンクル・ゴンパとサニ・ゴンパへ
絶壁の中に建つ瞑想堂は景色も壁画も最高でした。

午後が南方向にあるバーダン・ゴンパ
断念ながら、鍵を管理しているお坊さんが不在だったので、内部は見られなかった。

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ゾンクル・ゴンパへの道

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岸壁の下に建つゾンクル・ゴンパ

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瞑想するお堂に登る

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瞑想堂の中には素晴らしい壁画が

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断崖絶壁の上に建つバーダン・ゴンパ

パドゥム1日目

8月24日(水)
パドゥムの標高3500m近く、人口は1000人程度の町である。
午前中にパドゥムの町から東北方向に行った所にあるカルシャ・ゴンパと尼寺に行ってきた。
お寺の階段を登っていると、足が重くて頭がクラクラ・・・
下痢気味で食事と水分補給を押さえていたので高山病が出たらしい。
少し休んだら回復したが、あまり調子は良くないので午後はホテルで休養。
リンゴを食べ、腹薬をビオフェルミンから正露丸に変更、高山病予防薬を飲んだら少しは良くなった。
今までの経験から高山病には強いという自信があったが、今年はそうでもないようだ。

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ホテルの窓から見る景色

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今から行くカルシャ・ゴンパ

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こんな斜面に建てられている

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お堂の中

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小坊主の学校 小さい時から英語、ラダック語、チベット語を教えている

8月26日にやっとインターネットが繋がった。
ホテルにもインターネットはないし、1日のほとんどが停電状態。
近くにインターネットカフェがあるという事なので行ってきた。
インターネットは出来るが、スピードがメチャ遅い。
スピードを測ってみると80kbs 昔のISDNくらいのスピードだ。
でもまあ、ないよりマシか・・・

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パドゥムの町にあるインターネットカフェ

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インターネットカフェ内部

ランドゥムからパドゥムへ

8月23日(火)
最終目的地であるパドゥムの町に向けてスタート。
近くの山にはだいぶ雪が降ったようだ。
天気は悪くメチャ寒い!! 温度は5℃くらいだろう。
氷河を下に見るくらいだから、寒いはずだ!!
腹の調子も悪く下痢という最悪の状態だ
ミルクティみたいなウンチが出るので、ミルクティを飲む気がなくなった。

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ランドゥムのホームスティ先をスタート

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途中 4400mの峠を越える  メチャ寒い!!

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途中 氷河を下に見る  寒いはずだ!!

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途中の村で昼食  インスタントラーメンを持ち込み、キッチンと食器を借用しラーメンを作る

カルギルからランドゥムへ

8月22日(月)
カルギルから次の宿泊地であるランドゥムに向けて出発。
午前中は天気が良くて快適だったが、だんだんと曇空に。
おまけに道路はガタガタ道。
ランドゥムは15軒程度の小さな村で、ここの民家にホームスティ。
夕食は蒸しパンに野菜を煮た物のみ。
ラダックの食事は「一汁一菜」より、まだ質素なのだ。
だんだんと下痢が激しくなって来た・・・

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カルギルのホテルをスタート

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途中の村近くにある橋のたもとから

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途中の峠

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今日の宿泊地であるランドゥムの村に到着

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ホームスティ先のリビング  ここで食事をする

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