万年山ミヤマキリシマ

  • 2017/05/29 11:17
  • Category: 九重
今年の初ミヤマキリシマは万年山。 
朝陽に輝く由布岳を見ようと5時前に登山口を出発したが、残念ながら由布岳は霞んでいた。
ミヤマキリシマは満開状態!! 昨年より1週間程度遅いようだ。

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残念ながら由布岳は霞んでいた

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万年山頂上

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お花畑のミヤマキリシマは満開状態

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山小屋近くのミヤマキリシマも良い感じ

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ミヤマキリシマ一輪

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これは何か? イタチみたいな動物が立ち上がってこっちの様子を見ていた
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熊野古道歩きが終わった

朝一番に那智大社にお参りして、古道歩きのスタンプを押印。
雨が降り始めたので、大門坂を歩いて下るのを止めてバスで那智勝浦へ。
駅の近くにある温泉に入り、熊野古道麦酒を飲みながら特急を待つ。

7泊8日の古道歩きが終わった。
天気に恵まれ無事歩けたのも、高野山と那智大社のご利益か?
さあ次は秋の大峰山だ。

*タブレット写真の両サイドが色焼けしているが原因がわからない。
ネットで調べても、こんな不具合事例は見つからない。
もともと不良品だったのかもしれない。
 
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電車を待ちながら熊野古道麦酒を飲む

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大阪行きの特急くろしおが来た

熊野那智大社へ

熊野古道最終日は川湯温泉から小雲取越、大雲取越を越えて熊野那智大社までの30km。
標準所有時間は12時間のため、川湯温泉を少し早めの5時にスタート。
小雲取越は軽くクリヤしたが、大雲取越の登りは厳しかった。
川湯温泉の民宿「すみや」のお母さんが弁当を2つ作ってくれていたので、朝飯・昼飯に有難くいただく。
最後の力を振り絞り、何とか予定通り那智大社に到着し古道歩きが無事終了。

*後で調べたら、このコースの高低差は833m 累積標高差は2200m どうりでキツイはずだ!!

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歩き始めて2時間で百間ぐらに到着

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9時半に小口に到着  

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5時に最終目標の那智大社に到着

小辺路4 本宮大社へ

熊野古道小辺路4日目は、十津川温泉から熊野本宮大社まで。
宿からしばらく歩くと柳本橋という吊り橋があるが、ガードも少なく横揺れが激しいのでビビってしまった。
今まで渡った吊り橋の中ではではワーストワンだった。
本日の最終ポイントの道の駅まで歩き、ビールで乾杯!!
ここから川湯温泉までバスで行く。

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十津川温泉を7時半に出発

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柳本橋という吊り橋をビビりながら渡った

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果無集落の景色 すごく綺麗だった

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標高1114mの果無峠

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三十丁石近くから本宮町を望む

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道の駅奥熊野古道ほんぐうまで歩き、ここからバスに乗る

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今夜の宿は川湯温泉   ここは川の中に温泉が湧いている

小辺路3 十津川温泉へ

熊野古道小辺路3日目は、三浦口から十津川温泉まで。
今日も良い天気で暑い1日だった。
三浦峠を下ると、ここから十津川温泉までは8kmの一般道路となる。
途中、自販機があればジュースを飲み、店があれがアイスを買って食べながら歩いていたが
あまりにも暑いので、途中からバスに乗る。
バスに乗ると、途中で追い越したアメリカ人カップルが乗っていた。
一方、ドイツ人女性ペアは十津川温泉まで歩いていた。
さすがドイツ人!!

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三浦口の民宿を出発

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三浦峠への登りから伯母子岳を見る

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途中からバスに乗り十津川温泉へ

小辺路2 大股から三浦口へ

熊野古道小辺路2日目は、大股から三浦口までの16km
今日も最高の天気で暑い!!
時間は十分あるので伯母子岳(1344m)に寄り道していく。
2時頃に麓に到着、ビールを置いている雑貨屋さんがあったので
民宿の道を聞くと、迎えに来てもらった方がいいというので
迎えのお願い電話をして、早速ビールを飲む!!

今晩の宿は、三浦口から2km程度の所にある農家民宿山本
日本人の泊まり客は私一人で、他の5人は外国人だった。

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萱小屋跡地にある山小屋 自由に泊まれるらしい

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新緑の尾根道を行く

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伯母子岳頂上

小辺路1 高野山から大股へ

熊野古道小辺路1日目は、高野山から大股まで
ゲストハウスを5時半に 出発して、高野山内を散策。
ファミマで朝食と食料調達してスタート。
大股までは約16km
時間は十分あるのでのんびり歩いたが、暑かった!!

*今度は写真データが読めない。
デジカメでは見れるのでデータは無事なようだ。
とりあえずタブレットで撮した写真をアップしておく。

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大股民宿近く

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大股 かわらべ荘

高野山町石道

今日は九度山から高野山町石道を高野山までの20km+α
眩しい程の最高の天気!!
九度山を5時半に出発、高野山の大門に1時過ぎに到着。
ブラブラしながら奥の院まで行き、ゲストハウスへ。

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高野山町石道のスタート地点は慈尊院

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一番始めにある180町石

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古峠

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高野山大門に到着

九度山へ

またまた熊野古道へ
今回は九度山から熊野那智大社まで
高野山町石道、小辺路、中辺路の一部を歩く予定だ。

初めてのタブレットでblog作りに難航!!
写真データをコピーし電源を切ってsdメモリを抜いたのに、データが読めなくなった。
仕方なく泣く泣く再フォーマット・・・

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明石海峡大橋の下を行く

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大阪南港に到着

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九度山駅に降りる

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真田庵に立ち寄る

タブレットにSIMセット

携帯はガラケー モバイル通信ははパソコン+ポケットWi-Fiの組合せ。
パソコンでは機動力が弱いので、タブレットを買っていたが、
SIMのサイズが違っていたので使えなかった。

歩き旅でも使えるように、マイクロSIMを追加してタブレットを使ってみた。
慣れも問題もあるだろうが、パソコンに比べると使い難い・・・
デジカメの写真を取り込んでサイズ変更していたら、ファイルが読めなくなってしまった。
今日の夕方からフェリーで熊野古道小辺路へ
何とか使いこなせるようにならないと・・・

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マイクロSIMを挿入して単独でもネットにつながるようになった

大阪南港から新門司へ

天気が良いので洞川温泉街を散策して、大阪南港へ向けて出発。
帰りは国道309号線を通って帰ったが、来る時の道路とは雲泥の差!! 快適で早かった。

連休初日のせいか、フェリーは満員状態。
天気が良いので、デッキに出て明石海峡大橋と夕日を撮影。
夜は、熊野古道歩きの残り物をツマミにビールを飲み、爆睡!!  
次は小辺路だ。

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大阪南港を出発

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明石海峡大橋が見えて来た

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明石海峡大橋の下を進む

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夕日が最高だった

大峰山3 八経ヶ岳

今日は最高の天気!! だいぶ疲れが溜まっているが最高峰の八経ヶ岳へ
みたらい渓谷沿いに国道309号線を登る。
国道と云うより林道と云った方が良いくらいの道路であり、離合も出来ような場所が多々ある。

行者還トンネル手前に有料駐車場(1,000円)があるので、ここに駐車してスタート。
急斜面を1時間くらい登ると、大峯奥駈道である尾根道に到着。
こコースは変な塔婆もないし、急な崖っぷちもないので快適にあるける。
尾根道には雪が多く、ルート探しに苦労したが、なかなか良い山である。
今回は、まだ芽吹きが始まってなく冬枯れ景色だったが、秋の紅葉時期に来てみたい山である。

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登山口にある有料駐車場を7時半にスタート

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急斜面を登る

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尾根道に到着

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尾根道には残雪が

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弥山への登り

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弥山の山小屋が見えて来た

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弥山の頂上

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弥山から八経ヶ岳を見る

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八経ヶ岳をめざす

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八経ヶ岳頂上

大峰山2 山上ヶ岳

4月27日(木)
昨夜は雨だったが、天気予報では晴という事なので山上ヶ岳へ。
清浄大橋の駐車場は1日1000円もするので、先日確認していた毛又橋近くの道路横に駐車。
このコースは一番ポピュラーなコースで、大峰山参拝の為の休憩所が数多くある。
ビックリしたのは参拝記念か何かの塔婆? いたるところにあり墓標みたいで気味が悪い。

天気はイマイチで寒く、所々には雪が残っている。。
山中で数人の登山者に出会ったが、ビックリしたのは大峯奥駈道を4日で縦走しようとしているフランス人。
普通1週間くらいかかるので、なんとタフな事か。

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清浄大橋登山口からスタート

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女人禁制の鳥居をくぐる

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素晴らしい杉林が

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洞辻茶屋  正面コースにはウォークスルーの茶屋が多い

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登山道には残雪が

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鐘掛岩

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西ののぞきからの展望

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大峯山寺入口

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大峯山寺

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山上ヶ岳頂上からの景色

大峰山1 洞川散策

4月26日(水)
熊野古道の次は大峰山へ
残念ながら1日目は雨のため休養し、洞川の町を散策。
洞川は「修験の町」 大峰山詣でを行う人たちのための旅館が多く並んでいる。
もう一つは「陀羅尼助丸」 腹痛の薬であるが、この看板が異様にめだつ。
宿を前日予約・当日予約したが、数ヶ所で満員とか休みとかで断られたので、車中泊となった。
洞川は電波が弱く、ネットがつながる所が少ないので、blogをアップするには
町の中心地に行って、車の中や休憩所からのアップとなるので、非常に便利が悪い。

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ちょうど桜が満開

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洞川は修験の町

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講の団体客は泊まる旅館も決まっているらしい

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谷川の水がものすごく綺麗だ

熊野古道12 赤木越 大日越

熊野古道12日目は、昨日通った発心門までバスで引き返し、赤木越と大日越を越えて本宮大社まで。
ねらいは、その途中にある湯の峰温泉のつぼ湯。 なんと温泉が世界遺産に登録されているらしい。
つぼ湯は小さな温泉だが、硫黄臭が強く良い温泉だ。昔の法華院温泉とを思い出した。

熊野古道は日本人より欧米人の方が多い。
今回の峠越えで十数人に出会ったが、すべて欧米人だった。

熊野古道巡りはこれで終わり、次は大峰山の登山口である洞川だ。
狭い山道を延々と走りやっと到着。
事前に電話で2つのゲストハウスを確認したが満員や休みと事。
現地でも、2つ確認したが休み・・・ 結局車中泊
車中泊場所はインターネットの電波が弱くギリギリの状態。
PCのバッテリーは長持ちしないので、小さなインバータを使って電源供給。
エンジンをかけておかないと使えないので便利悪いが、車中泊に必須のツールだ。

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発心門バス停からスタート

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昨日通った赤木越分岐  ここから左に行く

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空海像近く行く欧米人   この峠越えで十数人に出会ったが、すべて欧米人だった

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湯の峰温泉に到着

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公衆浴場の受付でつぼ湯のチケットを買う  30分で720円とやや高め

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世界遺産つぼ湯 小さな温泉だが硫黄の臭いが強い 

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つぼ湯のすぐ上に大日越への登り口がある

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鼻欠地蔵

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もうすぐ本宮大社

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