扇ヶ鼻へ

  • 2017/10/31 22:00
  • Category: 九重
寒気到来!! 
出発しようとしたら、車のフロントガラスはバリバリ凍結していた。
今日は牧ノ戸峠から扇ヶ鼻を往復。
紅葉前線は、標高1400m程度か?
沓掛山の紅葉はまずまず、扇ヶ鼻は一週間遅かったという感じ。
次はどこに行くかな・・・

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最高の天気

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沓掛山の南面はまずまず

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沓掛山直下を行く

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星生山東面

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ドウダンの紅葉は終了
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大船山紅葉

  • 2017/10/25 19:38
  • Category: 九重
長く続いた雨、とどめが台風で九重の紅葉はどうなっているか?
やっと晴れ間が出たので紅葉を見に大船山へ。
雨ヶ池の下りから見る大船山は雲の中だったが、
だんだんと青空が出て来て、段原に着いた頃には見事な青空に。
しかし狙いの紅葉は、4-5日遅しという感じで色もイマイチ。
紅葉は残念だったが、久しぶりに見事な青空の下で山歩きが出来た事を感謝しよう。

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大船山は雲の中

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だんだんと雲が切れて見事な青空に

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段原の紅葉(これは下りの写真)

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残念がら紅葉は4-5日遅かったという感じ

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大船山から九重連山を見る

パソコン電源

車中泊やキャンプのために、ポータブル電源を準備したが
インバータやパソコン電源の無負荷電流が多いという問題があったので
12Vバッテリーから直接パソコンに繋げるように、昇圧コンバータをアマゾンで購入。
980円と格安!! もちろん中国製だが、自作するよりはるかに安く手に入る。

早速、パソコンにつないでテスト。
出力容量が小さく、パソコンが充電モードになるとオーバーヒートするが
無負荷電流が少ないので、インバータを使うのに比べて3割くらいの省電力になる。
使えそうなのでケースに入れて実戦配備するか・・・

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バッテリーから昇圧コンバータでパソコンを動かす

ポータブル電源の製作

前回の熊野古道と大峰山ではカーインバータがおおいに役立ったが
エンジンをかけておかないと使えないという問題があった。
車中泊やキャンプを快適にするためにはポータブル電源が必要だ。

ネットで調べてみると、多くのポータブル電源が販売されているが、いろいろ問題がありそう。
結局、自由な組み合わせで自作する事に決定。
150Wインバータ、12V12Ahシールドバッテリー、充電器を買って、
メータ・シガレットプラグとソケットを接続してケースに入れた。

パソコンを繋いでみると、バッテリー電流は約1.4Aだった。
インバータ―とPC電源の無負荷電流が0.5Aと少し多いが
バッテリーは12Ahなので5時間くらい使えるだろう。
これに走行充電装置やソーラパネルをプラスすれば完璧だが、ボチボチ準備していこう。
  
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自作したポータブル電源  中央がバッテリー 右がインバーター

扇ヶ鼻ミヤマキリシマ

  • 2017/06/12 20:57
  • Category: 九重
今年6回目のミヤマキリシマは扇ヶ鼻へ
今がピークという感じだが花付きが悪く、昨年に比べると寂しい状況だった。
扇ヶ鼻だけでは物足りないので、池の小屋から稲星山を周回。

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扇ヶ鼻への登り見るわいた山

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扇ヶ鼻への登り

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雲海の向こうに祖母傾連山

またまた平治岳へ

  • 2017/06/08 21:35
  • Category: 九重
またまた平治岳ミヤマキリシマ
今回は長者原から雨ヶ池を経由して平治岳へ
だんだんと雲が切れて見事な青空の下、満開のミヤマキリシマ・・・
帰りは北大船山を経由して、時計回りで長者原へ

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坊がつる  だんだんと雲が切れて平治岳が見えて来た  

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大戸越  南峰頂上付近がピンクに染まっている

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南峰  ガスが切れるのを待つ

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本峰  青空が出て九重連山が見えるようになった

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天空のお花畑の中を行く

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岩峰の上でガスが切れるのを待つ

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北大船山  九重連山は雲の中だったが、だんだんと雲が切れて来た

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段原  下山する頃には素晴らしい青空になった

平治岳ミヤマキリシマ

  • 2017/06/03 13:47
  • Category: 九重
少し早そうだが天気が良いので平治岳へ。
朝5時前に男池駐車場に到着したが、駐車場の半分は車で埋まっていた。
大戸越えからの登り付近は満開状態。
本峰頂上付近は7分咲きという状況か?
頂上に到着した頃は薄曇という感じだったが、だんだんと青空が出て来た。
ピークは1週間くらい先か? まだしばらく楽しめそうだ。

帰りは北大船経由で帰るか? 往復するか?
楽をするために往復となったが、登って来る人の多さにうんざりでした。

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大戸越付近は満開状態

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ミヤマキリシマの中を登る

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ミヤマキリシマの向こうに九重連山を見る

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本峰は七分咲きくらいか

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新緑がまぶしい男池原生林

猟師岳ミヤマキリシマ

  • 2017/06/02 21:54
  • Category: 九重
午後から天気が良くなったのでミヤマキリシマを見に猟師岳へ。
少しピークを過ぎている感じだが、綺麗なミヤマキリシマが見られた。
ミヤマキリシマ前線も1500mくらいまで上がって来たようだ。
明日は平治岳に行ってみるか・・・

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駐車場代かスキー場通行料か? 

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スキー場を通り猟師岳へ  

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新緑の中を行く

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綺麗なミヤマキリシマが

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ミヤマキリシマの向こうにわいた山が

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九重連山を見る  1500m付近がピンク色になっている

上泉水山ミヤマキリシマ

  • 2017/05/30 12:20
  • Category: 国東
次のミヤマキリシマは、牧ノ戸峠から上泉水山を往復。
尾根道のミヤマキリシマは今がピーク。  
この調子なら平治岳などは週末がピークか?

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牧ノ戸峠から黒岩山を経由して上泉水山まで

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上泉水山をめざす

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わいた山を見る  少し霞んでいて視界が悪い

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ミヤマキリシマ山  今年は少し花付きが悪い

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上泉水山   ここで引き返し

万年山ミヤマキリシマ

  • 2017/05/29 11:17
  • Category: 九重
今年の初ミヤマキリシマは万年山。 
朝陽に輝く由布岳を見ようと5時前に登山口を出発したが、残念ながら由布岳は霞んでいた。
ミヤマキリシマは満開状態!! 昨年より1週間程度遅いようだ。

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残念ながら由布岳は霞んでいた

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万年山頂上

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お花畑のミヤマキリシマは満開状態

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山小屋近くのミヤマキリシマも良い感じ

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ミヤマキリシマ一輪

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これは何か? イタチみたいな動物が立ち上がってこっちの様子を見ていた

熊野古道歩きが終わった

朝一番に那智大社にお参りして、古道歩きのスタンプを押印。
雨が降り始めたので、大門坂を歩いて下るのを止めてバスで那智勝浦へ。
駅の近くにある温泉に入り、熊野古道麦酒を飲みながら特急を待つ。

7泊8日の古道歩きが終わった。
天気に恵まれ無事歩けたのも、高野山と那智大社のご利益か?
さあ次は秋の大峰山だ。

*タブレット写真の両サイドが色焼けしているが原因がわからない。
ネットで調べても、こんな不具合事例は見つからない。
もともと不良品だったのかもしれない。
 
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電車を待ちながら熊野古道麦酒を飲む

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大阪行きの特急くろしおが来た

熊野那智大社へ

熊野古道最終日は川湯温泉から小雲取越、大雲取越を越えて熊野那智大社までの30km。
標準所有時間は12時間のため、川湯温泉を少し早めの5時にスタート。
小雲取越は軽くクリヤしたが、大雲取越の登りは厳しかった。
川湯温泉の民宿「すみや」のお母さんが弁当を2つ作ってくれていたので、朝飯・昼飯に有難くいただく。
最後の力を振り絞り、何とか予定通り那智大社に到着し古道歩きが無事終了。

*後で調べたら、このコースの高低差は833m 累積標高差は2200m どうりでキツイはずだ!!

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歩き始めて2時間で百間ぐらに到着

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9時半に小口に到着  

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5時に最終目標の那智大社に到着

小辺路4 本宮大社へ

熊野古道小辺路4日目は、十津川温泉から熊野本宮大社まで。
宿からしばらく歩くと柳本橋という吊り橋があるが、ガードも少なく横揺れが激しいのでビビってしまった。
今まで渡った吊り橋の中ではではワーストワンだった。
本日の最終ポイントの道の駅まで歩き、ビールで乾杯!!
ここから川湯温泉までバスで行く。

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十津川温泉を7時半に出発

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柳本橋という吊り橋をビビりながら渡った

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果無集落の景色 すごく綺麗だった

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標高1114mの果無峠

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三十丁石近くから本宮町を望む

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道の駅奥熊野古道ほんぐうまで歩き、ここからバスに乗る

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今夜の宿は川湯温泉   ここは川の中に温泉が湧いている

小辺路3 十津川温泉へ

熊野古道小辺路3日目は、三浦口から十津川温泉まで。
今日も良い天気で暑い1日だった。
三浦峠を下ると、ここから十津川温泉までは8kmの一般道路となる。
途中、自販機があればジュースを飲み、店があれがアイスを買って食べながら歩いていたが
あまりにも暑いので、途中からバスに乗る。
バスに乗ると、途中で追い越したアメリカ人カップルが乗っていた。
一方、ドイツ人女性ペアは十津川温泉まで歩いていた。
さすがドイツ人!!

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三浦口の民宿を出発

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三浦峠への登りから伯母子岳を見る

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途中からバスに乗り十津川温泉へ

小辺路2 大股から三浦口へ

熊野古道小辺路2日目は、大股から三浦口までの16km
今日も最高の天気で暑い!!
時間は十分あるので伯母子岳(1344m)に寄り道していく。
2時頃に麓に到着、ビールを置いている雑貨屋さんがあったので
民宿の道を聞くと、迎えに来てもらった方がいいというので
迎えのお願い電話をして、早速ビールを飲む!!

今晩の宿は、三浦口から2km程度の所にある農家民宿山本
日本人の泊まり客は私一人で、他の5人は外国人だった。

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萱小屋跡地にある山小屋 自由に泊まれるらしい

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新緑の尾根道を行く

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伯母子岳頂上

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